工場長笠原篤史

某自動車板金塗装会社で四半世紀修行し、現在にいたる。
果たして採算が取れるのか?と、思うほどの丁寧で時間をかけた仕事ぶりにはユーザーからも心配されるほど。しかし顧客からの信頼は絶大で、「レストア、カスタムするなら笠原氏をご指名」と、言うほどで、前職場の顧客からの作業が後を絶たない。

本人曰く「経営者の才能が無い」というほど採算度外視の丁寧な仕事ぶりは、仕上がりに妥協できない職人魂の塊が故である。

スタッフ本田佳紘

高校を卒業後自動車関連の仮装メーカーに就職。
昔から好きだった車弄りを自分の車で続けながらメーカーで基本の板金技術を学び、その後塗装関連の会社でも塗装を学ぶ。

乗り物を作る楽しさは一台一台違う個性を生み出す事だと常々感じていた時に、AKワークスの求人を知りカスタムの世界に飛び込む決意をする。将来有望なAKワークスのホープである。